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色のオーラ
先日仕事で見かけたこんな本の中に、↓のような一文が!
目隠しをした人に、青く染めた絹と赤く染めた絹に触ってもらいました。…ら、赤い絹のほうが『暖かい』と感じたのです!
そりゃそうだよねぇ、青よりは赤のほうがあったかそうだよネ!
寒色・暖色って言うくらいだし…
…って、アラ?
Read More... 「目隠しをした人」って書いてあるヨッ!
目隠しをしてても赤のほうが暖かいんですかッ!
指に目でもついてたんですかその人!
すごい!
すごいヨッ!
と、感動し直しました。
色って、目で見た感じ以上のものがあるんだネ…。
オレの部屋、iMac(旧世代)も赤だしカーテンぴんくだしタオルケットも赤だし、その他もろもろのボックスとか仕切りとかも赤!
よくこんな部屋で夏を乗り切ったヨ!
冬はヨロシク、赤!
あぁ、そう思って改めてiMacの上に手をかざしてみると、なんだかほんわり温かいヨ…。色ってすごいネ!
(ファンがぐるぐる回ってんだから温かくて当たり前田)
…あいやちょっと待て、こんなのがブックレビュでいいのか?いいのか!?
えーとえっと、要するにそんなこんなで「色にはオーラがあります!夏は寒色、冬は暖色を取り入れて上手に生活しましょう!赤い下着は身体あったまるヨ!」的なことを言っていたのです、その部分は。
他にもいろいろと、昔からのおばあちゃんの知恵のようなものを紹介していて「へぇ〜」連発の本でしたヨ!薬に変わる魔法のお湯の沸かし方、とか。猫舌なんで熱湯敬遠してましたけど、頑張ってフーフーしながら飲むようになりました!(いやそれもどーなんだ、オレ。)
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2008.09.28.09:48 | by 架路 |
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