斬って捨てられる
仕事でミスを連発し…orz
登録してはいけない本を登録してしまい…orz
他にもやること為すことダメダメでッ!リーダーさんには白い目で見られ!水虫ちゃんにも苦笑いされ!「そんなに」さんはお休みで!だからますます頑張らなくちゃいけんかったのにミスまみれで…!!
しっかりしなきゃ、しっかりしなきゃ!と呪文のように言い聞かせながらまたしてもミスをはじき出してしまい。最後にリーダーさんに
( →_→) …今日は架路さん、駄目ですネ。
と引導を渡される夢を見ました。あうぅ、怖かった。
2009.10.02.20:25 | by 架路 |
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| ユメ |
背中を引っ掻く
レゴブロックの作品を並べて展覧会のようなことをしている。
モチーフはどれもこれも魚。グラデーションのとても綺麗な作品があったので、あぁ美しいな。これはステキだな。と見とれていると、後ろでナツさんがその横にある平凡な魚を指して、それが自分の作品である、と言う。
えぇッ、これですか…。
と、ココロの中で落胆するけれども、大人なのでバカ正直にそんなことは言わない。わぁ素敵ですね、と褒めてあげた。ナツさんは気分を良くして、後ろで私の背中をかりかり引っ掻いている。不本意だけど、それで誰も傷つかないのならまあいいかな。と思う。とても平和な気分。
Read More...2009.09.18.11:20 | by 架路 |
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| ユメ |
紫のシャツ
満員電車の中で、人の頭と頭と頭と頭の向こうに、ナツさんが座っているのが見えた。白地に紫のストライプのシャツを着て。いつもお洒落。自分が綺麗な顔だとゆーことを心得て、その顔を殺さない相応の格好をしている。苦手なタイプだ。
満員電車の中で、あるにも関わらず、颯爽と立ち上がってナツさんはシャツを脱ぐ。脱ぐとその下には紫のランニング。うをッ、さすがナツさんは下着もお洒落だ!透けないように同色だ!(…と、夢の中では感動したけど実際は透けるよな、紫のランニング。夢って不合理。)
Read More...2009.04.18.17:43 | by 架路 |
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| ユメ |
電車はいつも空を走っている
地下鉄に乗る。床の上に、膝の欠けたこどもが横たわっている。
ウワ、見てはいけないものを見てしまった。
慌てて目をそらす。車内の他の人たちも、そのこどもを見ないようにしている。そしてそれに当て込むように、別のこどもが人々に絡んでまわる。頭に来たので、絡んでいるこどもに説教を垂れた。
が、誰も私の味方をしてくれない。私ひとりが車内で浮いている。
ナゼ?だってみんなこのガキに迷惑していたんじゃないの?
いたたまれない気持ちで、とにかくそのガキを道連れに、電車の止まった駅で降りる。
2009.03.28.20:31 | by 架路 |
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| ユメ |
柚子香
目覚める直前にみた夢。
そこに至るまでだらだらと粗筋があったけれど、どうでもいいし覚えてもいない。
自分の部屋から外を覗くと、すぐ目の前に柚子の木がある。あぁそうか、ここに移植したのだったか、と改めて気づく。木には、しなるほどどの枝にも柚子が鈴なりで、実の間にビニール袋に詰めた小鳥の餌も下がっている。
柚子も鈴なりだけれど、雀もすずなり。ちゅんちゅんと賑やかにさざめいている。
柚子の実もいくつかつつかれていて、離れているのに柚子の香りが鼻に届いた。
いい香りだなー、なんだか贅沢だなー。
…と、くんくんやっていたらば目が覚めた。
夢でここまでハッキリ匂いをかいだのは、初めてではないけれど随分久しぶりな気が。
実際我が家には柚子の木が2本ありますが、オレの部屋の前ではありません。雀が柚子をつつきもしません…。ヒヨドリならやるけど。
2009.02.15.20:10 | by 架路 |
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| ユメ |
文旦
元旦から頻繁に神社の夢をみる。
初詣にさっさと来い!つーことなのだろうか…。マダ(´ー`)┌ イッテマセン
川崎厄除け大師の広告をみた友人から「昭和53年生まれは前厄だって!我々じゃん!」つーメールをもらったけど、あれも旧暦で考えるのだろーか…。オレ、一応54年なんだけど。早生まれだけど。
職場の人に相談してみたらば(相談てほどでもないけど…数年前に厄年がどーとかこーとかその人と少し話したので)、大師さまにも色々あって、それによって数え年だったりそうじゃなかったりするみたいヨ。私は本厄の時に川崎大師に行ったら、川崎では「アンタまだ前厄だよ!」言われて1年余計にやっちゃったわヨ!つーすごい話を聞かされました。
まぁ、そんなに気にはしてないんですけどネ!厄とかどーとか。川崎大師と言えば川崎K馬場ですなぁ。行きたいなぁ。
で、夢ですが。
Read More...2009.01.05.21:03 | by 架路 |
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| ユメ |
ゼロよりマシ。
チャトラの猫を連れて歯医者に行く。
いつもの椅子ではなく、手術台のような平坦なところに寝かされて麻酔を打たれる。天井を眺めていると、ところどころ漆喰が剥げ落ちていて、まるで空き家のようだ。
麻酔を打たれただけで、その後は誰も来ない。
猫はどこかへ連れていかれてしまった。
2009.01.03.20:07 | by 架路 |
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| ユメ |
黄金の道
家の中を獣がうろついている。
庭に逃げて隠れていても、臭いをかぎつけて追ってくる。
藪をかきわけて、塀の上をつたってどんどん逃げる。家と家の間の狭い空間をすり抜けていくと、突然ひらけた場所に出た。
背の高いイチョウが、黄金色の葉をつけて道なりに並んでいる。道の向こう側は何もない原っぱだ。辺り一面にイチョウの葉が散り敷いて、どこもかしこも黄金色になっている。眩しいほどに明るい。ひとりふたり、その道を行く人もいる。
ひゃあ。なんてキレイなんだ。逃げていることも忘れて、景色に見入る。
Read More...2009.01.02.21:01 | by 架路 |
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| ユメ |
梅の咲く肌
高貴な人に連れられて、彼のおうちに行く。
今ちょうど増築しているので、見苦しいのですが…。という彼の話を聞きつつ、高貴なおうちも増築するのか、と感心。着いてみると、ナニもないところに天つくような高い塔をいただいた教会が建っている。正面から見ると真四角で、高貴なかたのおうちにしてはちょっと狭いんでないの?と訝しく思っているオレの袖を引く高貴な人。
そっちは古いほう、増築しているのは後ろですよ。
言われて教会の横に回り込むと、後ろには和風建築が一直線に伸びている。外壁には襖絵のような梅の花が描かれている。しかも金箔圧し。上がってみると、中ではちょうど先日生まれた彼のお兄さんの赤ちゃんをお祝いする儀式の最中だった。
Read More...2008.12.28.17:40 | by 架路 |
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| ユメ |
雪の中の新旧家
ドイツにいた頃はかなり頻繁だったのだけど、最近ではもういつぶり以来?とゆーくらい久々に、雪の夢をみた。雪の夢をみる時は欝っぽいらしい。昔はともかく、今は別にそんなことはないと自分では思う。
雪が降っていて一面真っ白。庭に小高い人工的な山が出来て、その頂に新しい家が建っている。新しい家にももう入居できるけれど、私は古い家の方に入ろうとする。新しい家はまだ自分の所有ではないような気がしたし、どちらでもいいならいずれ壊される古い家に居ようと思って。けれど玄関で鍵を探しているとき母に見つかってしまい、一緒に新しい家に入ろうと言われる。
Read More...2008.12.16.20:06 | by 架路 |
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| ユメ |
屋根の上の川崎K馬
川崎K馬の夢を見ました!今考えると全然川崎K馬じゃないんだけど、夢の中ではそーゆー設定でした。
パドックは駅のホームから見える(つーか、そこからしか見えない)草ぼうぼうの牧草地。パドックなのに馬は1頭しかいない。そのコがいきなり後ろ向きに走り出して柵に激突。出走取り消し。ホームの皆様が総ブーイング。オレはそれを見ながら「馬って後ろ向きに進めるんだ…」と新発見。ホントに後ろ向きに進めるっけ?ナイんでは?まぁいいや。
発走前はみんな場所取りで大騒ぎ、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしている…。のはいいのだけど、みんながうろうろしているのはオレん家の敷地内。どうやらレースは我が家の屋根の上がコースになっているらしい。常識で考えたらボロボロの我が家の上を1頭が500kg前後の馬たちが我先にと駆け抜けたらば、潰れますけど。当然。夢の中ではそんな心配はいらないのが不思議なところで、オレの家なんだからオレが一番よく知っている!よく見える場所はあっちだ!いやこっちか!と、駆けつける場所には全て先客がいらっさる。
これだけ人がいれば、いくらよく見える場所を知ってるったってその価値を知らない人が既にそこに収まっている。価値を知っていても出遅れてしまってはどうにもならん。
と、思った瞬間、目の前の屋根の上を馬群が駆け抜けていきました。
2008.12.04.20:44 | by 架路 |
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| ユメ |
ナゼキャスト
最近見た海外ドラマとかTV映画とかDVDとか、の吹き替えでナゼか毎回その名前に遭遇し、
「アラまた?」
「オヤこれも?」
と、偶然の確率ってヤツを意識したからそのせいだ!と思うんですけどー。
てらそままさきが二晩連続で夢に出てきたヨ…。いや、出てきたつーか…。一晩目は近所の時計屋に「時計・眼鏡・てらそままさき」ゆー貼り紙がしてあって「エ?何、てらそままさきをお取り扱いしてるんですか?」と不審に思った夢。二晩目に、一緒に我が家の雨戸を開けている夢。でした。
タレントさん、つーか俳優さんが出てくるなんて滅多にないオレの夢。
そういえば学生時代にやっぱりファンでもないのに矢沢永吉をかばって刺される夢をみたなぁ…と、懐かしく昔を思い出しました!(うにゃ、矢沢永吉がオレをかばって刺されたのかもしれない…忘れた…。←どっちでもスミマセン、ファンの方いたらスミマセン。)
2008.09.30.20:37 | by 架路 |
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| ユメ |
ワンダバ警察
友人と一緒に彼女の家に行くと、玄関で知らない男とハチ合わせ。
逃げて行く男を見送って、空き巣か!空き巣だ!と盛り上がり、友人が警察に通報する。なんだかミョーに呑気な会話の後で電話を切って、「明日の午後来てくれるって」。
…ざけんな!オレがかけ直す!
友人からケータイを奪い取って「今すぐ来い!」と再度通報。電話口のオンナは明らかにやる気の無さそうな受け答え。イライラしながら耳をすますと、BGMで小さく戦隊ヒーローもののような音楽が流れているのに気付いた。
正義の味方を気取ってるのネ!すぐ来ないくせに!
と思ってイライラ倍増。友人がちっとも気にしてないらしいのも更にムカつく!
つー、自分ひとりがイライラキーキー怒っている夢をだいぶ前にみました。
2008.09.29.19:21 | by 架路 |
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| ユメ |
夏の緑の色の川
空中に敷かれたレールの上を地下鉄が走る、屋根を地上に向けて天地を逆にして走る。
窓から見れば下には川が流れている。深い緑青の水、山の中の川。
川のほとりに桜の木が一本。もぎ取られたように木の半分は花が落ちている。
落ちた花は下の川面に浮いている。流されずとどまっている。
電車がレールをはずれて川に落ちると、川は上から見たのとはまるで違って白く黒く暗く濁って汚らしい。
私は寒くて疲れているので誰かに支えてほしいのだけれど、誰も手をさしのべてくれない。
寒くてとても疲れている。沈んでいく。
2007.04.15.17:11 | by 架路 |
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| ユメ |
おしりくなしり
舞の海が
「お尻!国後!」
と語呂よく唱える夢をみた。
ほんにもう九州場所…。(何なの)
2006.11.11.10:35 | by 架路 |
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| ユメ |
二人いる
お寺に行って戻ってまた行って、を繰り返して家に帰って来た。
居間でテレビを見ていると、誰もいない隣の部屋との仕切りの襖がガタガタと鳴る。誰かが伺うように少しばかり開く。開いた隙間から黒い手が見えたので、慌ててこちらから襖を閉めた。その後も、思い出したように時折襖が鳴る、揺れる、開く。
静かな時に開いてみても、その部屋は真っ暗で誰もいない。
やはり居間にいた母が「誰なの?」と訊く。私は「誰もいない」と返事をする。それから、
「こういう事が前にもあったの」だと言う。
「怖いねぇ」と。
2006.02.08.20:28 | by 架路 |
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| ユメ |
カニがいっぱい
友人と水族館に行く。階段を下りようとして階段を踏み外し階段から落ちる。顔を上げると、周囲には小さなカニやエビや貝がうじゃうじゃと居る。
水族館てこれのコトなのか?!サイテーだな!
と、思いつつ夢の中では友人ともどもカニやエビに対して強烈な恐怖心を持ち、わたわたと逃げ回りぎゃーぎゃーと悲鳴をあげる。ふと自分が先ほど落ちた場所に目をやると、カニが私の下敷きになって潰れていた。
サイテーだぁああああああああ!!!!!!!!!!!!!と、また悲鳴。
こうして書くとギャグなのに夢ではホント、チョー怖かったですサ。
夢事典によると、カニもエビも貝も恋愛における防御本能を象徴しているらしい。
莫迦正直な頭だ。
2006.01.14.16:08 | by 架路 |
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| ユメ |
靴再び
シアワセさんが我が家のコタツに入っている。
顔を上げると突然そこにいる。けども下を向いて何か考え事をしている。私のことは無視状態。
それにしても同じコタツに向かい合って入っているのがイヤなので、私は立ち上がって部屋の中をうろうろしている。
気が付けばいつのまにやら天才さんも家にいて、やっぱり私のことを無視しつつ、二人で今後の予定をたてている。
2005.12.12.16:12 | by 架路 |
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| ユメ |
兄再び
あの前の日の夜明けに見た夢。
兄と厩舎について話をしている。
兄の知識が私よりも広く深いので、私は途中から話についていくのがやっと。適当にふんふん相づちをうったり、わかるところで派手に頷いたりしていると、知ったかぶりをしていたのが兄の気に障ったらしい。
「お前に何がわかってるって言うんだ!」と本気で怒り始める。私は怖いのと恥ずかしいのと悲しいのとで自分の部屋に駆け込んで、綺麗に並べて飾っておいた硝子の馬の置物を片っ端からゴミ箱に捨てる。追いかけてきた兄はそれを見て慌てて私に謝って、何も捨てることはないだろう、と言うけれど私は叫ぶ。
だってこんなものがあっても何にもならないんだよ。
Read More...2005.11.21.21:44 | by 架路 |
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| ユメ |
虎と黒オマケ
兄が、私と私の友人を誘って動物園に行こうと言う。
最初は面白そうだと計画にのるのだけれど、もう一人、兄の女友達がついてくるらしいことを知って、私は友人と二人で行くからそっちも二人で行くといい。と、兄と喧嘩。その彼女が兄の恋人ではないけれど、私は彼女が嫌いだった。嫉妬かもしれない。
結局は二組ばらばらで行くことになったけれど、兄は私が怒っていることに気づいていない。開園直後の方がいろんな動物が見られるからなるべく早めに行けよ、などと忠告もくれる。
Read More...2005.11.11.21:20 | by 架路 |
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| ユメ |
お賽銭
広い長い白い階段をのぼる。
階段の途中には、死んだ人たちの写真が飾ってある。所々に賽銭箱も置いてあって、私は持っている小銭を入れていく。たどり着く場所でもうお金は必要がないので、景気よくじゃんじゃん入れる。
階段を上り詰めたところでは、カードゲームが行われている。私は既に一回負けているので、この回は負ける心配がない。自分のカードを拾い集めて、その輪に加わる。今回は命を賭けた真剣勝負なので、私以外の人はツライだろうな、と思う。
けれど本当に私は今回負けずに済むのだろうか。
誰もそのことに気づいていないのだけれど、私がこの回に負けない保証はどこにもない。
それに自分が気づいた瞬間、この勝負もやはり私が負けるのだ、と思った。
2005.10.26.17:28 | by 架路 |
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| ユメ |
寄生虫
兄が金色の鍋を持って立っている。
鍋の中を覗き込むと、白く細長い寄生虫が泳いでいる。
とてもおぞましいものを見たようで気分が悪い。
目をそらそうとすると兄が、私の頭を掴んでその鍋の中に近づける。
驚いて逃げ出すけれど、玄関のタタキで転んでしまう。
2005.10.19.21:33 | by 架路 |
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| ユメ |
揃った両足
旅先のホテルにいる。
ホテルとは名ばかりでワンルームマンションのような建物。私の部屋は一番上の三階だ。
廊下には常に人が行き交っていて騒々しいし歩きづらい。階段を上がっていった処にも、狭い廊下を二、三人の客が歩いていて厭になる。この街ではちょうど大きな行事がある時期だから、人が多いのは仕方がないけれどやっぱり鬱陶しい。
ホテルにこもっていてもやる事がないので、博物館に恐竜の骨を見に行くことにする。
2005.10.01.01:25 | by 架路 |
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| ユメ |
紐
密葬の日の朝の夢。
親戚の人がいるところで私は箱に紐をかけている。
箱の中には骨壺が入っているらしい。白い組紐を十字にかけて、上で結ぼうとする。紐が緩まないように組目を指で押さえながらの私を誰も助けてはくれない。
葬儀屋さんが私の横に座って、貴女はもっと使えない人かと思っていたけれど、そうでもないのですね。というようなことを言う。私の中ではその人が私を、情の強い女、と思っているのではないかという疑惑があったので、それを聞いて
もっと悪い。
思ってガックリする。
2005.09.27.20:41 | by 架路 |
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| ユメ |
腐った肉と雪の山
女3人で何かを探す旅に出る。
仲間は私より押しの強い彼女と、私より押しの弱い彼女。
制服を着て色々なところへ行く。
高級そうな古美術商でアメジストを様々な仕様に嵌めたアンティークを見ると、押しの弱い彼女は綺麗だ綺麗だと言って大はしゃぎする。それほど高い石でもないのに。私は店の主人の方が気にかかる。制服を着た私たちを軍人か何かと誤解しているらしい。慇懃にへつらう。
Read More...2005.08.31.22:40 | by 架路 |
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| ユメ |
伝わってほしい言葉
外国のホテル。
家族で旅行に来ている。私が1階のロビーにいるとき、降りてきていたエレベーターが爆発してしまう。上の階に残っている母が心配で、階段を上がろうとするけれど高層ビルなので大変そうだ。
周囲にいた人たちが、上に行くなら自分の家族の様子も見てきてくれとまとわりつく。その人達からなかなか解放されずにいるうちに、階段も無くなってしまう。
2005.08.29.22:54 | by 架路 |
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| ユメ |
涙に理由無し
時間は夜、学校であったり病院であったり図書館であったりする建物の中に、十数人の仲間と一緒にいる。
暗闇の中に灯りを二つ三つともして、床に座るとスケッチブックを渡されて、アゲハチョウの羽の模様を描けと言われる。
私はふざけて落書きなんかをしているが、周囲の人を見るとみんな悩みながら真剣に描いている。あわてて私も蝶の羽を思い出そうとするけれど、うまく描けない。こんなことならば此処に来る前、図鑑でもなんでも見ておけば良かったと悔やむ。
突然部屋の中に、炎のように赤くゆらゆらと揺れる、人の形をしたものが現れる。
私の隣に座っている少女の死んだ恋人であるらしい。彼を殺した者に復讐をしに来たのだと、怯えながら少女は言った。
皆が一斉に逃げ出した。
2005.08.02.22:41 | by 架路 |
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| ユメ |
関口屋
田舎の山の中を紺の車を運転しながら、家を建てる場所を探している。
たまに良さそうな空き地があっても、後ろに崩れそうな崖があるので諦める。山なんだから平地がないのは当たり前だけど、と矛盾を感じながらも平地を探す。
途中で初老の夫婦に会う。車の外を歩く彼らに合わせて超徐行しながら、色々な話をする。
あなた達が歩いているのに私だけ車に乗っているのも悪いので、お乗りになりませんか。
そう誘うけれども、彼らは遠慮して車に乗らない。そうこうしているうちに人里に出る。
関口屋という老舗の旅館があって、夫婦はそこに泊まっている。私も滞在を勧められて車を預けようとするけれど、受付にいる女の人が、先にチェックインをしないと車は預かれません、と言い張るので困る。
私が車から離れている間に誰かが乗って行ってしまわないかと心配で、車の側を離れることができない。
2005.07.31.13:39 | by 架路 |
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| ユメ |
肩と頬
シアワセさんという人がいる。
私はシアワセさんにつきまとっている。シアワセさんの肩に寄りかかっている。
シアワセさんの隣はとても心地が良い。シアワセさんにくっついていると安心する。シアワセが満ちる。
そしてシアワセさんはとても寛容なので、私を其処に「居させて」くれている。
私は御厚意に甘えて、磁石でついたようにシアワセさんから離れない。
今日はみんなでシアワセさんの郷里を訪れることになっているけれど、一人の支度が遅れてなかなかやって来ない。遅れている彼女を残してみんなで先に行ってしまおうとするけれど、そのたびに彼女から「あと少しで着きます」という連絡が入っていつまでも待たされる。
Read More...2005.07.16.23:34 | by 架路 |
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| ユメ |
マット
大きなマットがあるので、みんなで上に乗る。マットは地面からほんの数センチ浮き上がって進んでいく。
ご近所を一回りした後マットから降りて、踏切が開くのを待っていると、一緒にいた人たちが次々に「靴を忘れた」と引き返す。そう言えばマットに乗っていた時は靴を脱いでいたのだった。私も靴を取りに行ったものかな、でももう踏切が開いてしまいそうだな、靴を取りに行っている間に踏切が開いてしまったら困るな、そんなことを考えて迷っていると後ろで中学時代の先生が、「このみすぼらしい靴は君の靴だろう」と言う。
他人にみすぼらしいと言われる靴なんか持っていませんよ、と少し憤りながら差し出された靴を見てみると、確かに私の靴だった。けれど、埃まみれでしわしわで、確かに非常にみすぼらしい。私がマットに乗って少し離れていた間に、どうしてこんなに非道い状態になったものだろう。
とても悲しい気持ちになった。恥ずかしくも感じた。
それを受け取って踏切に向き直ると、通り過ぎたばかりの電車の最後尾が魚の尾のように反り返って、身体ぎりぎりのところをかすめていった。
2005.05.16.18:50 | by 架路 |
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| ユメ |
メグミさんの血
学校にて。
小学生の時の、今は全く付き合いの無い友人と一緒にいる。階段で先生が一人殺されたと言ってみんなが大騒ぎする中で、私は彼女と一緒にみんなの昼食を買いに行く。途中で私は何度も手を洗う。
購買には食べ物が一つも無いのに、誰もが長い列を作って立っている。列の先には机が一つあり、そこでみんなは銀行口座の残高を確認されているらしい。私は通帳が無いので残高がわからない。残高がわからないと買い物ができない。仕方がないので、また教室に戻ろうと階段を上がっていく。上がれば上がるほど階段が暗くなる。
ある階の踊り場に、壁一面に血が飛び散っている場所がある。その階だけ非常扉が降りていて、廊下に出ることができない。
2005.05.15.22:27 | by 架路 |
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| ユメ |
供花
夢の中で何度か乗ったことのある電車に乗って行く。
その電車はいつもいつも見晴らしのいい平らな街の中を、ただただ真っ直ぐに進む。
いくつか駅に停まるけれど私は降りない。周りにいる人たちもどこまで乗っていくのか、誰も降りない。それでも窓越しに見るホームには人がいる。ホームの向こうには別の線のホームが見える。
終点近くの駅で電車を降りた。
2005.04.27.22:34 | by 架路 |
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| ユメ |
身重
私は妊娠したので結婚することになっている。
車に運ばれて式場に着くと、それまで一緒にいた友人達から引き離されて控え室に連れ込まれ、親戚や家族に囲まれる。誰も彼も私のことを怒っているようだ。式を挙げるのに花婿がいないのだから、みんなが怒るのも無理はない。
居心地の悪い思いをしながら椅子に座っていると、伯父が隣に腰掛けた。
そんな身体になるまでほうっておいたなんて信じられない、と伯父は言う。
この人も私を怒っているのだと感じて、厭になる。
2005.01.14.14:50 | by 架路 |
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| ユメ |
腹話術師
私は罪人なので、誰からも恨まれている。
外に出ればみんなが私を殺したがる。だからどこへ行くにも護衛が一緒についてくる。
私自身は、みんなにそんな風に恨まれることも、護衛がいなかったらすぐに殺されるかもしれないことも、格別何とも思っていない。ただ、いつも一人になれないのが鬱陶しい。
ある高級な洋館に行くと、階上の部屋へ通される。
その部屋へは護衛はついて入れない。ようやくそこで一人になれた。
2005.01.10.15:04 | by 架路 |
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| ユメ |
紅さして
はつゆめとして。
みんな戦争にいく支度をしている。
私もいそいでみんなに追いつこうと身支度を始めると、どこから現れたのかわからない子どもがまとわりついて私の唇に真っ赤な紅をさそうとする。
頭にきてそれを取り上げて、厭というほど何発も何発も殴りつけてやったのに、私の手を逃れると彼はけろりとした顔をして物陰からこちらを見ている。
2005.01.03.15:16 | by 架路 |
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| ユメ |
ピンセットな自分
目が覚めた瞬間、夢から覚めきらぬ頭の中に残っていた言葉というのがたまにある。
そういうのはたいてい何年経っても忘れられないものである。
例えば数年前にはっと目が覚めた時、夢の中で自分の呟いていた言葉が、
「鼻突き…ビツキ…?」
だったのは未だ記憶に新しいところ。
今日、昼間っからこたつでぐうぐう寝ていたら電話の音で目が覚め、その時に覚えていた言葉は
「私の正体はピンセット。図書カードには人間のときの名前が書いてあるの。」
だった。
ヒジョーに印象深いのであります。
2004.12.23.18:16 | by 架路 |
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| ユメ |
救われる思い
誰かがテーブルの下で私の手を握りしめてくれていた。
とても心強かった。
2004.12.21.18:36 | by 架路 |
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| ユメ |
ひとりごと
あー…
なんかなんか…。
…。
…「ドラえもん」がもうオール新キャストになっていて、いったいどんなだヨ…、とびくびくしながら見たにも関わらず誰の声も全然違和感なくって、スゴイ!!スゴイよさすがプロは違うヨッ!!と超感動…しつつも一方で、25年間も同じドラえもんだったのに… こんなにあっさり入れ替わってしまうものかね…とワビサビを感じる。
2004.12.09.16:47 | by 架路 |
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| ユメ |
せめてシアワセな夢
と思っていつも眠るのにロクな夢をみない。
吸血鬼のジジイが跡継ぎを捜していると言っては私の友達の頭をばくばく食いちぎる。
みんなはそれを知っているのに恐れもせずに同じ場所に行く。そして次々に死んでいく。
私はジジイが友達の頭を食べている間、死んだ彼らの靴を並べなければいけない。
気になって覗きに行くとたくさんの猫に追いかけられるので、靴並べに戻る。
私が跡継ぎになるからもうみんなを食べるのはやめてよ、と言うとジジイは、
お前の為にならないからお前は跡継ぎに選べない
と母見たようなことを言う。
大事な人を次々に失って、それが私の為なのか。
かき乱して泣いて泣いて泣いていたらば目が覚めた。
げんなりした。
2004.12.04.20:19 | by 架路 |
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| ユメ |
ホラー縁起
お正月からこっち、何でか恐ろしい夢ばかしみていた。
元日。
御不浄で用を足していると右後ろの壁から黒い女の人が現れる。咄嗟に手元にあった黒い聖書で頭を殴るとすごすごと壁に戻る。
ああ、こんな恐ろしいことがあっては二度と前のように知らぬふりして生活していくことはできない。と心底残念に思う。
2004.01.03.19:30 | by 架路 |
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| ユメ |
死を宿す
腹を押されて、紫色の胎児の屍骸を、白いタイルの床に産み落す。
顔を半分もマスクで覆った医者は言う。
「もう何年間も、貴女の子宮の中で死んでいたのです」
死んだものが何年も前から私のなかに居た。
これ以上わかりやすい事実はないと思って、恐怖よりも先に頷いた。
私の中で死んでいたのだ。死んでいたものを、私は大事にかかえていたのだ。
2003.11.15.15:49 | by 架路 |
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| ユメ |
