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社会てゆーのはヒトに合わせるということをしないのです。
ヒトが自分に合わせてくれるのを待ってるだけなのです。
自分で誰か一人に合わせたいなんて思いもしないし、思ったってできやしない、可哀想なヤツなのです。
そういう器にすっぽり収まって喜んでるヒトもいるし、足の指ちょこっとひたすくらいしか合わせられないヒトもいる。きっちり半分はみ出してうまくやってるヒトもいて、ヒトはそれぞれ勝手です。
はみ出してるのはちっとも恥ずかしいことじゃないのです。
それは貴女が貴女だけの輪郭を持っているということだから。
無理にカタチを変えて器に収まろうとしなくっていいのです。
貴女の輪郭は貴女だけのもの。
自分の輪郭を持っているというのは素晴らしきです。
歪めることなんてないのです。
私はその輪郭がとてもすきです。
2004.06.10.22:09 | by 架路 |
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